最新情報(随時更新)
グレステンスポーツとは
グレステングッズ
グレステングランド
キャンプ・イベント情報
グレステンスポーツ連盟
テクニカルガイド

技術的な特徴の説明
グランドスキー事業
事業参加をお考えの方
グレステンワールド事業
パンフレット請求
お問い合わせ

ブレーキ装置事業
グレステンナイフ事業





 SUTEP UP MASTER GUIDE

STEP 8 「パラレルスタンスの山回り」

●スタンスを肩幅程度のパラレルスタンスにして、ワイドスタンスの山回りで行った外脚を押し開きながらスネを傾ける要領に、内脚のスネもターン内側方向に傾ける運動をプラスさせます。このとき少し重心が内側に入るので外脚のスネと内脚のスネが同じような傾きに近くなります。慣れるまでは、外脚を動かしてから内脚のスネというように時間差をつくりバランスをとりながらターンを仕上げます。





1.肩幅程度のスタンスで直滑降する。
2.外脚を側方(横)に動かす。同時に内脚のスネをターン方向に少し傾ける。このとき、内足首を軽く曲げ過重を強めるとターンポジションが決まる。
(最初の頃はスタンスの幅が変わってもかまわない)
3.そのポジションをキープし両足でしっかりとバーンを捉える。内傾してしまう人は、意識的に外側の肩(この写真では左肩)を少し下げるとバランスがよくなる。
4.そのポジションのまま最後までバランスが崩れないように両足でバーンを捉えながらターンを仕上げる。

★Wait!ちょっとまった〜!
外脚だけを傾けると、重心が外脚側に外れて力が入らないポジションになると同時に内脚が邪魔になりスムーズなターンができなくなります。また、両スネだけを傾けて腰が外側に外れてしまうと外力に負けるターンポジションになるので注意しましょう。ポイントはスネが内側に傾いた分だけ重心の位置も少し内側に入っていように心がけましょう。

 CONTENTS
STEP 1

STEP 2

STEP 3

STEP 4

STEP 5

STEP 6

STEP 7

STEP 8

STEP 9

STEP 10

STEP 11

STEP 12



ご利用上の注意 著作権 Copyrights (C) 2001 HOMMA SCIENCE CO. LTD All Rights Reserved.